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Universe ENB VI テストショット集 バージョンV比較など

5vs6_7.png

スロードのおなかってトゥルントゥルン


先日、CKいじってるとエラーメッセージが出まして、
ひよってスカイリムとCKをアンインストールからの再構築…

いまは天候 .espの見直しを行っております。


とりあえず比較
5vs6_6.gif

リアリズムをベースにゲームグラフィックとしてのバランスをより重視しています。
バージョンVのソフトなタッチに対して、バージョンVIはより北国のうすら寒い感じ
を出せているかなと思います。


次に、


バージョンV
5vs6_2.png

バージョンVI
5vs6_1.png

バージョンVまでは日陰の雪をフラットグレーで来ましたが、やはり
雪の影は青くないと雪っぽくないので青く見えるようにしました。


手法はNLAや古くはPolo ENBのように天候.espで青くしています。
ワタクシにも一応のプライドがございますから、
NLAやPoloの.espはCKで開いたこともありませんよ!←ここ大事


まぁ、現バージョンのENB自体にも現実的な青みのある影を
表現する機能はあるのですが、メリットデメリットがあって、なおかつ
使用者によって、そのメリットデメリットも異なってきます。


その1 Ambient Color Filter
5vs6_5.jpg

環境色(物体にかかる色、…わかりやすく言えば日陰になる部分)を真上、真横、真下それぞれ
色を設定できるので、そこで真上からかかる環境色を青くすればいいのですが、
このカラーフィルターの影響度を100%にしてしまうと、環境光の濃淡を決定する
Ambient Lighting Curveのパラメーターがかなり効かなくなってしまいます。
つまり、カラーフィルターで濃淡をつけろということかと思います。




その2 Image Based Lighting
20170314232622_1.gif

Ambient Lighting 環境光とは別に物体に青い環境光を加えます。
これいい機能です。もちろん試しました。しかしながら、ベースのV版天候.espとの
兼ね合いでけっこうキツく効かせないと雪の影が青くならず、全体的バランスを取るのが
難しかったので、見送ることにしました。


結果、天候.espをベースにENBセッティングで調整するという方が、幅を持たせること
ができる上に、セッティングが煩雑にならずに済むということでこうなりました。


5vs6_7.jpg


望む人がいるかどうかナゾですが、もう少しお待ちください。



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